生活習慣が疲労の原因かも

疲れが取れないと感じていませんか?

周りの人と比べて疲れやすい、疲れがとれないと感じていませんか。疲れていると仕事がはかどらない、気分が沈んでしまうという方は多いかと思います。もしかしたら、疲れやすい原因は日々の生活習慣にあるかもしれません。

パソコン・スマホの使い過ぎ

最近は、長時間パソコンやスマホを使うことで疲労する方が増えています。パソコンやスマホから出るブルーライトや、同じ距離で同じものを凝視することが原因で目の疲れがひどくなります。また、長時間パソコンやスマホと向き合うことは、姿勢が乱れるため肩甲骨へつながる脇付近の筋肉(小円筋・大円筋)の動きが止まり肩甲骨の可動域が小さくなり、肩や首の筋肉疲労となることがあります。これらが全身の疲れへとつながることがあるので、パソコンやスマホなどを長時間使用する方は注意が必要です。パソコンやスマホなどを使いすぎた際には、腕・脇・肩甲骨首や肩周りをマッサージなどでほぐし、血流を良くすることおすすめします。また、座り続けることで下半身への血流も悪くなります。座って5分もすると血流がたちまち悪化し、30分後には血流速度は70%も低下することがわかっています。また身体への負担は立っているときよりも40%増加します。

ストレスが解消できない

日々の精神的なストレスは疲労の原因となります。体はストレスに大きく反応し、あらゆる臓器が疲れてしまうことがあります。ストレスを感じた際は脳が覚醒してしまい長時間の緊張状態を継続します。その結果、不眠などの睡眠障害、消化活動の低下による栄養不足など疲労となる原因を作り出してしまうのです。リラクゼーションサロンでは、アロマなどを使用しリラックスできる環境の中でマッサージを受けることができるので手軽なストレス解消となります。

偏った食事

偏った食事

コンビニやジャンクフードなどで簡単に食事を済ませる方が増えています。栄養バランスが崩れている食事は、体に必要な栄養が不足するため体を疲れやすくさせてしまいます。体が疲れていると自炊する気力が起きないため、ますますコンビニ弁当やインスタント食品に頼ることになるという悪循環に陥ってしまうかもしれません。疲労している際は、足つぼマッサージなどでリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。