注意が必要なハイヒール

ハイヒールに潜む危険&注意

注意が必要なハイヒール

ハイヒールは女性を魅力的に美しく見せます。ハイヒールを履くだけで女性らしさが増し、自信がみなぎると感じている女性は多いのではないでしょうか。そんな魅力的なハイヒールですが、履き続けることで足が太くなるかもしれません。そこで、足が太くなる原因を紹介します。ハイヒールを履くと爪先立ちで歩いている状態になります。そのため、重心が前に傾いたり、ふくらはぎなどの普段使わない筋肉に負担をかけてしまうことがあります。

間違った歩き方!

歩き方を間違えムリな姿勢を続けているとふくらはぎ、太ももなどを自然と鍛えることになってしまい、足全体が太くなってしまいます。ハイヒールを履く際に足を太くさせないようにするには、正しい姿勢で歩くことが大切です。

まずは、背筋を伸ばして前かがみにならないように歩きます。そして太ももの内側に力を入れて、足を前に出すとき以外はひざを伸ばすことをおすすめします。そうすることで、足の筋肉を正しく使えるようになり、歩き姿も美しくなります。

ポンプの働きをする筋肉の動きを妨げてしまう

ハイヒールを履くと足首や足の指の付け根部分が固定され、動きが少なくなってしまいます。足首や足の指の付け根部分を動かすことは、足に流れている血液を循環させるのに欠かせません。ハイヒールを履くことで血液の流れが悪くなり、むくみを引き起こしてしまいます。むくみを放置すると、どんどん老廃物や水分を溜め込みやすくなってしまうので足が太くなってしまいます。ハイヒールを履いた後は、できるだけ早めにむくみや疲れを解消するリンパマッサージやフットケアをすることをおすすめします。オイルなどを使用してリンパマッサージを行うと皮膚にかかる負担を軽減させることができます。